ニュースリリース

個人や小規模事業主様が広告を作成し出稿可能なスマホアプリ 『Chalk_AdBuilder』を日本で正式にスタート!

By October 4, 2018 No Comments

米国に本社があるベンチャー企業Chalk Digital,Inc.(本社:米国サンディエゴ市、CEO:Craig Hagopian、以下CDI)の日本法人であるチョークデジタル株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO:雪江 悟、以下チョークデジタル)は、2018年2日1日よりサービスを開始した企業向けスマホ広告作成・配信ツール「Chalk_spreAD(チョーク スプレッド)」に加えて、2018年12月1日(予定)より個人や小規模事業主様が広告を作成し出稿可能なスマホアプリ・サービス「Chalk_AdBuilder(チョーク アドビルダー)を 日本で初めて(※当社調べ)商用化し、サービスを開始いたします。

 

「Chalk_AdBuilder」を使うとスマホアプリから簡単にモバイルバナー広告や、バナー広告をクリックした飛び先のモバイルサイト(ランディングページ)を作成し、位置情報を活用して、スマホ広告を出稿することが可能となります。

これにより、個人が地域を特定したイベントの告知や参加者募集を行うことや、個人事業主様が店舗周辺や駅・学校など人が集まる場所に向けての広告を簡単・迅速に行うことができるようになります。

スマートフォンへの広告出稿を簡単化・自動化したプラットフォーム『Advertising as a Service(AaaS)』での実績をもとに、これまで無かった個人および小規模事業主様向けにサービスを拡張いたします。

 

「Chalk_spreAD」(企業向けスマホ広告作成・配信ツール)の特徴

1)約5分で簡単にバナー広告を作成して配信可能です

2)40,000以上のスマホアプリ・WEBサイトに出稿可能です

3)約15分後からスピーディーに結果のレポーティングが可能です

 

「Chalk_AdBuilder」(個人や小規模事業主様が広告を作成し出稿可能なスマホアプリ)のサービス内容 (機能)は、下記の通りです。

1)誰でも簡単に出来る、スマホ広告作成と位置情報を活用した広告配信機能

2)結果をスマホから確認できるレポーティング機能

3)リアルタイムインプレッション(広告表示)確認機能

 

■機能詳細(予定)

1)誰でも簡単に出来る、スマホ広告作成と位置情報を活用した広告配信機能

  • 「広告バナー」を写真を撮るイメージで作成します。 もしくは、スマホの保存データから「広告バナー」を設定可能です
  • 「ランディングページ」のURLを設定、ない場合はスマホから作成できます
  • 配信地域と配信人数・期間(ターゲティング)を設定します(自分の今いる位置もしくは配信したい地域を自由に設定可能)
  • 支払いは、クレジットカード決済もしくはPayPalなどで行います

2) 結果をスマホから確認できるレポーティング機能の代表例(予定)

  • 配信地域のインプレッション分布とクリック分布が地図上で分かります
  • 配信バナーごとのインプレッション数、クリック数、クリック率が分かります
  • 配信期間中の日別、時間帯別のインプレッション数、クリック数、クリック率が分かります

3) リアルタイムインプレッション(広告表示)確認機能(予定)  

  • 広告が見られている場所をリアルタイムで表示できます

                                           

世界中でスマートフォンの普及が拡大を続けるなか、モバイル広告市場も世界的に伸張しており、日本国内では2018年度は約1兆円の規模になると予測されています(※1)。特に、位置情報をもとにスマートフォンに広告配信できるジオターゲティング(※2)は、エリアマーケティングを推進する広告主企業において、今後ますますニーズが高まってくると思われます。

 

カフェやレストランの店頭にあるチョークで書かれたランチメニューを 『FacebookやInstagramにアップするようにもっと簡単にスマホ広告が出せたら』という創業者の思いから始まったのが『チョークデジタル』です。

 

チョークデジタルのプラットフォームは、企業の宣伝担当者やショップの店長など、システムに不慣れな人でも、簡単にスピーディにスマートフォン広告を作成して配信できるインターフェイスです。どのくらい配信することが出来るのか事前に予測できる機能や、広告が見られている場所をリアルタイムで表示できる機能、最適なモバイルアプリへの出稿を瞬時に判断するアルゴリズム技術などを持っています。

 

Chalk Digital, Inc.の共同創業者である雪江悟(Satoru Yukie)によると

「チョークデジタルのプラットフォームはグローバルなアドネットワークに接続されており、全世界で50万種類、日本で4万種類以上のモバイルアプリやサイトにバナー広告を配信できます。店舗や商圏の周辺でクーポン型の広告を配信したり、イベント会場やコンサート会場など、多くの人が集まる場所に特定の時間だけ広告を配信したり、訪日外国人向けに空港や港、駅の周辺に言語を特定して広告を配信したり、日本に居ながら海外でのキャンペーンを作成して配信したり、様々な販促広告キャンペーンにグローバルで対応することができます。また、キャンペーンの結果はリアルタイムで確認可能で、すべてのデータはクライアントに公表。キャンペーンで得られた配信データは全てクライアントのために保管、リターゲティング等将来の広告配信に活用されます。またそれらは独自の技術で解析され、ターゲティング精度の向上やアルゴリズムの改善を図り、より効果的な広告配信に活用されています」とのことです。

(※1)株式会社D2Cと株式会社サイバー・コミュニケーションズが毎年行っているインターネット広告に関する独自調査の2016年版「2016年インターネット広告市場規模推計調査」より。

(※2)ジオターゲティング(Geo Targeting)とは、Webサイトのアクセス時に、利用者の現在位置を特定する技術。地域特定技術とも呼ばれ、IPアドレスやモバイル通信の基地局の情報、またはスマートフォンや携帯電話のGPSなどから位置を推定する。利用者の現在地、居住地に基づいた情報を提供できることから、特定の地域を対象とした広告表示やメール配信などが可能。特定の地域を重視したマーケティング戦略に活用できる。

■米国本社

社名 / Chalk Digital Inc.

URL / http://www.chalkdigital.com/

所在地 / アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ市

オフィス / サンディエゴ(米国本社)、サンノゼ(開発センター)、東京(日本法人)、ニューデリー(開発センター)

設立 / 2013 年

代表者 / CEO Craig Hagopian

<チョークデジタルに関するお問い合わせ先>

E-mail / info-jp@chalkdigital.com

事業内容 / リアルタイムのスマホのロケーションデータを活用しアクティビティや嗜好等を分析、精度の高いロケーションベースのターゲティング広告を AaaS (Advertising as a Service)として商用化。

不動産会社や人材紹介会社、自動車ディーラー、アパレル、学習塾・資格受験支援企業、鉄道・バス会社、カフェやレストラン、ドラッグストア、スーパーマーケット、化粧品メーカ、フィットネスジムなどの大手ブランドから小規模事業主に至る多くの広告主にプラットフォームを提供中。